鉄筋コンクリート造の建物の骨組みなどに使われる鉄筋のひとつで、継ぎ目なく螺旋状に巻かれたタイプ。柱や梁がずれて壊れるのを防ぐ、せん断補強用鉄筋などとして用いられる。柱の主筋に巻きつけてフックでとめる従来型のフープ(帯金)に比べて地震に強いとされる。継ぎ目がないため、強度も均一でせん断力に対する補強効果が高く、マンションを支える柱の耐震性が向上。この工法は一部地域では高さ20mを超える建物に義務付けられています。
あ|い|う|え|おか|き|く|け|こさ|し|す|せ|そた|ち|つ|て|とな|に|ぬ|ね|のは|ひ|ふ|へ|ほま|み|む|め|もや|ゆ|よら|り|る|れ|ろわ
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