出窓とは?

出窓とは、通常の外壁面と面一(つらいち)となる窓でなく、建物の外壁から外部に張り出した窓のこと。出窓の下端をカウンタースペースとしたり、空間が広く見えるといったメリットがある。出窓外部の下部にエアコン室外機などを設置したり、出窓を床までつくる場合などは下部を収納にしたりするなど、さまざまに利用できる。建築基準法では、外壁から外部に張り出した長さが50cm未満であれば、この突き出し部分は床面積から除外されるとしている。それ以上は建築面積に参入されるため、出窓の突き出しは50cm以下であることが多い。



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